【名古屋市】わかさ生活の書店と名古屋市図書館のコラボ企画「謎解き周遊イベント」開催中!(12/27まで)

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ブルーベリーなどの健康食品でおなじみの「わかさ生活」が手掛ける書店と本の会社「WAKASA&CO.BOOKS」と、名古屋市図書館がコラボした謎解きイベント「ブルブル探偵の事件簿~色をなくした本の国~」が現在名古屋市内で開催中です。
2026年10月15日(木曜日)~2026年12月27日(日)の開催期間中、配布された冊子を持って図書館とWAKASA&CO.BOOKSの書店を回り、謎解きに挑戦します。クリアするとプレゼントがもらえます!
開催するのは以下の施設です。これら4施設で冊子が配布され、すべてを回って謎を解きます。
《書店》WAKASA&CO.BOOKS謎解き生活、WAKASA&CO.BOOKSえほん生活

千種図書館
4施設はお好きな順番で回っていただいて結構です。鶴舞中央図書館は鶴舞、千種図書館は東山公園、謎解き生活は大須、えほん生活は伏見にあります。
「千種図書館」はこちら↓
「鶴舞中央図書館」はこちら↓
WAKASA&CO.BOOKSの書店は現在3店舗ありますが、わかさ生活は京都の会社なのに、書店はなぜかすべて名古屋市内にあります。どの書店も特定のワンテーマに絞ったセレクトなのが特徴です。
謎解き生活

謎解き生活(プレスリリースより)
「謎解き生活」は2025年10月23日に大須にオープンしました。東海地方最大級のミステリー本を取り扱う専門店です。店内は“謎の宝庫”をコンセプトに、まるで探偵小説の世界に迷い込んだような空間を演出。来店者は本を探すだけでなく、店内を巡りながら参加できる「店内回遊型の謎解き」や「脱出ゲーム」など、読書とリアルイベントを融合した体験を楽しめます。
私も一度店内に入ったことがありますが、普通の本屋さんとはちょっと違った、ミステリアスな雰囲気を盛り上げている面白い造りでした。ちょっとしたテーマパークのような感じです。
「謎解き生活」はこちら↓
えほん生活

えほん生活(プレスリリースより)
「えほん生活」は伏見駅近くにある絵本専門書店です。2025年1月23日にオープンした、約15,000冊の絵本を取り扱う専門店です。

えほん生活(プレスリリースより)
「ブルーベリーアイ」などのサプリメントで知られるわかさ生活ですが、「えほん生活」は、ビルベリーの故郷フィンランドの、詰め込み型ではなく情報や感性を育むことを大切にしているフィンランド教育の素晴らしさからヒントを得たそうです。
フィンランドでは図書館利用者が多いだけでなく、本を贈り物として贈る文化があり、読書が「幸福な暮らしの鍵」とされています。北欧フィンランドの文化から着想を得て、絵本に特化した専門店として訪れる方に愛される場所、文化の発信地や人をつなぐ場所になれば、との想いでオープンしたそうです。
「えほん生活」はこちら↓
なお、以前オアシス21にあった恋愛関係専門書店「初恋生活」は、「心音(ときめき)生活」として矢場町に移転・リニューアルオープンしました。今回の謎解きイベントにこちらのお店は参加していませんのでご注意を。

名古屋市鶴舞中央図書館
この謎解きイベントは、地域の書店と名古屋市図書館の協働プロジェクト「本のあるとこネットワークなごや」の取り組みです。
名古屋市にある「本のある所」がつながって、一緒に読書活動の推進に取り組みます。
地域の方々が本にふれる機会を作り出したり、読書の楽しさを伝えたり・・・。
書店と図書館で情報発信やイベントを開催することにより、活字文化を応援します!







