【名古屋市千種区】ビジュアル本に興味津々♪千種図書館で「粘菌、コケ、きのこ…小さな生きものたち」展示中!(6/7まで)

千種図書館
2026年6月7日(日)まで、「千種図書館」で「粘菌、コケ、きのこ…小さな生きものたち」というテーマの本の展示が開催されているそうです。
菌類やコケ類など、私たちがあまり知らない小さな生き物の世界を、ビジュアル本を中心に集めて展示しているそうです。
展示している本の主なものには「世界は変形菌でいっぱいだ」「苔とあるく」「きのこってなんだろう?」「足もとの楽園ちっちゃな生き物たち」などがあるそうです。写真が多めの本を中心に並べているそうですので、今までのイメージを変えるような意外な姿が楽しめそうです。
また職員の方による自作のファンアートも見どころ!

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農林水産省の「不思議がいっぱい! きのこの生態と豆知識」のページではキノコについて詳しく解説しています。なぜマツタケの人工栽培が難しいのかといった、興味深い話題が解説されています。

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昨今はコケを使ったテラリウムが静かなブームだそうですが、日本は世界でも有数のコケ(蘚苔類)の豊かな国だそうです。世界のコケの約1割、1,900種を超えるコケが生育しているそうです。水の綺麗な日本ならではなのかもしれません。
知らなかった生き物の世界を覗きに、千種図書館に行ってみませんか?
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