【名古屋市名東区】24時間営業500円から!10/2、本郷に無人古着店「セルフデフルギ本郷店」がオープンするそうです

セルフデフルギ本郷店(外観CGイメージ画像)(プレスリリースより)
2026年10月2日(金)9:00、本郷に24時間営業の無人古着店「セルフデフルギ本郷店」がオープンするそうです! 笠寺店・小牧店・千種店に続く、セルフデフルギの4店舗目です。
「千種店」を取材した記事もありますので、あわせてお読みください。
セルフデフルギ本郷店は、本郷駅1番出口から徒歩3分です。

小牧店(プレスリリースより)
セルフデフルギは、2023年4月より株式会社ワイズテールが運営する無人古着店です。ショッピングモールや通販サイトで購入できるような「普段使いできる」ブランドを中心とした良質な古着が、500円からのリーズナブルな価格でお買い求めいただけます。

千種店
商品はレディースアイテムを中心に、メンズ・アクセサリー・小物も取扱っています。既存の千種店では10代・20代向けのアイテムを中心に展開するなど、店舗ごと・地域ごとに合わせた商品展開を図っているそうです。

千種店
セルフデフルギで扱っているのはショッピングモールや駅ビルに入っているような日本のアパレルブランドの服が中心ですが、千種店にはZARAのコーナーもありました。

千種店
中古品だけではなく、タグ付きの未使用品も格安価格で購入できます。

千種店
自由に試着もできます。無人店舗なので、店員さんの目を気にすることもなく、納得できるまで商品を選ぶことができるのが人気の秘密です。とっかえひっかえ、心行くまで試着をして、あなたにピッタリな服を選んでください。
また24時間営業なので、昼間はお仕事で買い物に行けない方も、深夜にじっくり選べます。

千種店
お支払いはセルフレジです。各種キャッシュレス決済対応です。現金の場合は料金箱にお金を入れます。

プレスリリースより
店内にはお客様が自由に意見を書くことができるコミュニケーションノートが備え付けられています。

プレスリリースより
店員不在のフルセルフサービスが好評だそうです。
「店員の視線や接客がなく時間を忘れて選べた」
「いつもは試せない服にチャレンジできた」
「早朝や深夜など暇つぶしに最適」
といったご利用のお客様からのコメントが、コミュニケーションノートに並びます。

プレスリリースより
古着を趣味としてとらえる若年層から、実用性メインのシニア層まで、幅広い年齢層からのご利用・ご支持をいただいているそうです。
ひとつひとつの書き込みに、お店からのコメントがあるのがちょっとうれしいですね。小学校の頃の連絡帳のようで、これが楽しみになりそう!
サステナブルファッションに貢献

プレスリリースより
環境省の調査でも年間約50万トンが廃棄されているとされる我が国の衣類の状況に対して、”サステナブルファッション”の視点で再販売の取組みが官民連携で進んでいます。一方で再販価格が安価なアイテムに関しては、人件費などのランニングコストが重荷となって対応が難しい現状があります。
セルフデフルギではそうした良質な状態ながら価格面で他企業が取り扱えない安価な価格帯のアイテムについて、「無人販売・フルセルフサービス」というローコストオペレーションを通じて提供する場を設けることで、循環型モデルに貢献しているそうです。
フルセルフサービス・コミュニケーションノート・キャッシュレス決済によってサステナブルファッションを実現するセルフデフルギ。ワンコインから買える服で、あなたもSDGsに貢献してみては?
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