【名古屋市千種区】矢場味仙創業の地!長期休業中だった京命の「矢場味仙 下坪店」が8/24に再オープンするそうです

他店イメージ
長い間休業していた「矢場味仙 下坪店」が、2026年8月24日(月)に再オープンするそうです!
下坪店は矢場味仙の創業の地だそうで、復活に胸アツの方も多いのではないでしょうか?
再オープン記念としてミニ杏仁豆腐を無料でプレゼントしてくれるそうです(8月31日まで)。
下坪店は千種区京命1丁目にあります。香流川沿い、MEGAドン・キホーテ香流店の近くです。駅からは遠いのですが、「下坪」バス停からはすぐです。
矢場味仙のドラマがテレビ愛知で作られていました! 全4話をYouTubeで見られるようです。矢場町の味仙が舞台になっています。
全国にその名が轟く、名古屋を代表する中華料理店「味仙」。台湾ラーメンで有名な名店ですが、「味仙」と「矢場味仙」があったりしてどう違うの? と他県の方は不思議に思いますよね。また味仙はお店によって味が違う、ということは、名古屋の方にはよく知られています。
「味仙グループの歴史」によると、各地にある味仙の店舗は、かつて名古屋で中華料理店を営んでいた郭 宗仁(カク ソージン)、郭 汪蘭(カク オーラン)の子供たち5兄弟が、「味仙」としてそれぞれ開業したものなのだそうです。基本メニューは踏襲しながらも各々が独自で経営しており、5兄弟の個性はそのままメニューや味付けにも反映され、お店による特徴の違いを生んでいるとのことです。

味仙 今池本店
味仙のルーツは、1945年にオープンした中華料理店「万福」です。終戦を神戸で迎えた郭家は上京することになりましたが、母の体調が優れず途中名古屋で降り立ち、そのまま名古屋に定住することになったそうです。
名古屋の笹島にて、5兄弟の父は、味仙の前身となる中華料理店「万福」を創業。笹島の「万福」は「大和食堂」と名を変え、その後「味仙」が誕生します。
味仙の第1号店は、長男が1969年に今池にオープンした「味仙 今池本店」です。1階・2階あわせて280席もあり、宴会場もある大きなお店でいつも行列しています。
今池本店の系列直営店には「味仙 JR名古屋駅店」と「味仙 大名古屋ビルヂング店」があります。
1973年には次男が「八事店」を開店します。現在は三男が受け継いでいて「郭 政良 味仙 八事店」という店名になっています。
そして1981年に長女が下坪店として開店したのが「矢場味仙」です。1999年に矢場町にも開店し、現在に至ります。セントレアや東京渋谷にも直営店があります。
さらに1982年には次女が「味仙 藤が丘店」を開店。直営店は「味仙 名駅店(柳橋)」です。
1987年には三男が「郭 政良 味仙 日進竹の山店」を開店します。オリジナルの「塩台湾」というメニューもあるそうです。東京新橋、神田にも直営店があります。
こんな感じで一口に「味仙」と言っても5つの系列があります。今回再オープンの下坪店は矢場味仙の系列ですので、矢場町の味仙が好きな方なら気に入ることでしょう。
県外の方に味仙のそれぞれの系列について説明すると感心されるかも?!
「矢場味仙 下坪店」はこちら↓







