【名古屋市千種区】吹上のパティスリー「お菓子の樹 がじゅまる」が7月末で閉店するそうです

*2026年7月25日追加更新:
たまたま見ていたテレビの報道番組にこちらのお店が出ていたので、情報を追加しました。この記事の最後のところをご覧ください。
以下初稿です。
吹上駅近くのパティスリー「お菓子の樹 がじゅまる」が、2026年7月31日(金)で閉店するそうです。
「お菓子の樹 がじゅまる」は2024年9月29日にオープンしました。残念ながら、1年10か月ほどで閉店となってしまいました。

こちらのお店は自分でクリームを詰めるシュークリームが看板商品です。
皮とクリームが別々になっていて、自宅でクリームを詰められるのでサクサクパリパリのシュー皮が楽しめます。

場所は「吹上」駅7番出口から徒歩2分の、環状線沿いです。

中古厨房機器の販売店「テンポス名古屋千種店」の隣です。もう少し先に行くと「千種文化小劇場」です。

ドリンクも販売しています。
がじゅまるの店長さんは、閉店後は今池の「ポップアートギャラリー&カフェ」に勤務される予定だそうです。

吹上のお店の閉店後も、EC販売やイベント出店などで営業は続けていくそうですので、今後もシュークリームが購入できそうですね。
これまでの営業、お疲れ様でした。
*2026年7月25日追加更新:
先程、たまたまテレビでTBS系列の「報道特集」を見ていたら、こちらのお店が出ていました(「うわぁ吹上じゃん!」とびっくりしました)。高市政権と国会の混迷に関する特集での登場でしたが、物価高で材料費や梱包材の値段が上がり過ぎ、経営の継続が難しくなり閉店を決断されたそうです。円安と原油高、なんとかならないものでしょうか。
後日TVerでも見逃し配信があると思いますのでぜひどうぞ。
「お菓子の樹 がじゅまる」はこちら↓







