【名古屋市千種区】聴松閣の地下トンネル特別公開!8/29は揚輝荘の聴松閣入館無料、夕方からは3階の公開も

揚輝荘((公財)名古屋観光コンベンションビューロー提供)
2026年8月29日(土)は覚王山の揚輝荘の聴松閣開館記念日ということで、聴松閣の地下トンネルが特別公開されます。またこの日は入館料も無料になります。
聴松閣の地下には実はトンネルがあります。かつて他の施設などを結んでいたといわれ、総延長170mにも及んでいたそうですが、現在は17~18mの入口部分だけ残っているそうです。戦時中の防空壕だったのか、来賓の避難用だったのか、建設目的は謎に包まれているそうです。
また地下金庫も公開されるそうです。地下8mのトンネルはひんやり涼しいので、暑いこの季節にちょっと涼みに行ってみては?
地下トンネル公開時間:9:30~16:30(12:30~13:00除く)
さらに29日は夕方の特別公開もあります。いつもは公開されない3階の吹き抜け部分と和室のガイド付き見学会が開催されます。
和と山小屋風の建築様式が絶妙にミックスされた、こだわりの空間を見られる貴重なチャンスです。いつもと違う、夜の揚輝荘を体験しに行ってみて!
公開時間:16:30~20:00

聴松閣 玄関ホール[写真提供:(公財)名古屋観光コンベンションビューロー]
謎の地下トンネルは行き止まりになっているそうですが、名古屋市図書館の調査によると、土地の開発で大部分が失われてしまったそうです。しかし地下トンネル建設の真の目的が未だに解明されていないというのが非常に興味深いですね。
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