【名古屋市千種区】AR「ナナちゃん」も登場!東山動植物園前の工事仮囲いで「どうぶつ身長くらべ」

東山公園駅前の、旧東山ビル跡地のマンション建設地(東山公園前プロジェクト)で、工事現場の仮囲いを活用した地域貢献企画「東山動植物園前 どうぶつ身長くらべ仮囲い」が2026年7月15日(水)にお披露目されるそうです。

この仮囲いは名鉄都市開発株式会社が手掛けるそうで、当日は東山動植物園公式キャラクター「ズーボ」が登場し、除幕式が実施されます。近隣の子どもたちを招待し、仮囲いに描かれた動物たちとの身長くらべができるほか、スマートフォンをかざすと現れるAR(拡張現実)の等身大ナナちゃん(名古屋駅の名鉄百貨店前のナナちゃん人形です)を一足先に体験できるそうです。

プレスリリースより
「どうぶつ身長くらべ仮囲い」は、東山動植物園正門前の仮囲いの部分に設置されるそうです。お披露目会はここの前で開催されるそうです。

プレスリリースより
↑こんなイメージになるそうで、自分の身長と動物の身長を比べられます。

東山公園駅前にあった東山ビルB棟は、すっかり解体されて更地になっていました(2026年2月撮影)。ここには地上22階建てのタワーマンションが建設されるそうです。

この写真の奥の方の仮囲いに「どうぶつ身長くらべ仮囲い」が設置されるようです。

東山公園前プロジェクトで建設されるタワーマンションの外観などの詳細が、名古屋市のサイトに載っていました(PDF)。「公開空地を設け、隣接する東山動物園の来園者及び地域住民に寄与する歩行空間や休憩スペースを提供できる計画としました。」とあり、敷地いっぱいに建てるのではなく、余裕を持ったものになるようです。竣工年は「2028年12月」予定となっています。

東山ビル(2024年5月撮影)
取り壊される前の東山ビルです。高度経済成長期の典型的な団地建築でした。
工事現場の仮囲いが、かわいい動物のイラストで楽し気になりますね! 東山動植物園に行ったら、背比べをしてみてくださいね。
「どうぶつ身長くらべ仮囲い」が設置される場所はこちら↓







