【名古屋市千種区】ヨーヨーやかき氷屋さんも! 7/12、池下の「蝮ヶ池八幡宮」で「赤丸神事」が行われるそうです

2026年7月12日(日)、池下の「蝮ヶ池八幡宮」で毎年恒例の「赤丸神事」が行われるそうです。
赤丸神事とは旧尾張の国を中心に伝わる子どもの虫封じ、無病息災を願うもので、主に愛知県など東海地方の神社で行われる神事です。
愛知県の神社では6月~7月に「夏越の祓(なごしのはらい)」という行事が行われます。大祓は日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としているそうです。 大祓は年に二度行われ、6月の大祓を夏越の祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

赤丸神事は、虫が入るとされる幼子の額に神様の加護を頂いた朱の印を付ける事により、子供の健やかな成長を祈ります。 多くは、夏越の祓いと共に6月30日~7月30日頃に斎行されるそうです。

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当日はヨーヨー釣りの出店もあるそうですので、お子さんと一緒にどうぞ!

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かき氷屋さんの出店もあるそうです。蒸し暑くなりそうですので、冷たいかき氷で熱中症予防を!
また蝮ヶ池八幡宮の境内は緑が多いので、蚊がたくさんいそうです。虫よけ対策も万全に。
夏の夕方、お子さんの健やかな成長を願いましょう!
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