【名古屋市千種区】今池に8月にオープンする高級焼鳥店の店名は「今池焼鳥 B7」だそうです!

2026年8月に、今池に高級焼鳥店がオープンする、という記事を先日お届けしましたが、店名が分かりました! 「今池焼鳥 B7」というそうです。
前回の記事で貼った求人広告によると、オープンするお店は客単価1万円を超えるような高級店だそうです。「ターゲットは、第一線で活躍する経営者や、大切な会食を控えたビジネスパーソン。 大衆店とは一線を画す、静謐で洗練された空間の中で、料理・お酒・おもてなしを、至福の時間と一期一会の心で提供します。」とあります。

「炭火焼肉 牛武総本店」の跡地です。場所は「今池」駅9番出口から徒歩2分です。「味仙」の裏手、ドラゴンズファンが集まるお店として有名な「ピカイチ」の向かいです。

プレスリリースより
「今池焼鳥 B7」は大阪の株式会社Mabという会社が開店するそうです。「繁盛店を再現する」をコンセプトに展開する、人材・運営委託型の焼鳥フランチャイズ『Bシリーズ』のお店だそうです。株式会社Mabはお店の内装を手掛けたり、開業支援事業、直営店舗運営、ECサイト制作などを展開している会社です。
Bシリーズは、飲食店の「3年以内廃業率70%」という構造的課題に対し、人材の採用・育成・店舗運営までを本部が担う独自のフランチャイズモデルだそうです。オーナーが経営に専念できる環境を整えることで、「繁盛店を再現する」仕組みづくりに取り組んでいるそうです。

プレスリリースより
飲食業界では、「名古屋は飲食店経営が難しい街」と言われることがあるそうです。その背景には、名古屋特有の成熟した外食文化があり、老舗から新進気鋭の個店まで、長く地域に支持される名店が数多く存在し、お客様の飲食店を見る目は非常に厳しいそうです。栄や名駅は名古屋を代表する商業エリアとして高い集客力を誇ります。一方、今池には生活者の日常があり、昔から地域に愛される個店と、新しい挑戦を続ける飲食店が自然に共存しているのが、「Bシリーズ」の名古屋出店で今池を選んだ理由だそうです。

プレスリリースより
Bシリーズは一般的なフランチャイズとは違い、店舗の立ち上げ、人材の採用・育成、オペレーション、品質管理、ブランド設計、マーケティング、店舗運営など、繁盛店を支えるソフトの部分を標準化し、本部が責任を持って運営するシステムだそうです。

株式会社Mabの代表メッセージによると、
私の両親は田舎の街のお好み焼き屋さんを営んでいました。長きに渡った営業も、コロナウイルスや不況の波に飲まれて閉業を已む無くしました。 みなさんご存知でしょうか。日本の飲食店は開業3年以内に70%が閉業してしまいます。意を決したお店の開業がこんな状況ではあまりに悲しく、日本の発展にも繋がりません。 私たちはそんな状況を打破するためにMabを創業しました。
とのことです。確かにこのサイトで開店の記事を書いたお店も、その後閉店記事を書く事が多く、飲食店の経営は本当に難しいのだなと知りました。

今後はこのシステムを使ったお店が増えそうですね。今池焼鳥B7の8月オープンを楽しみに待ちましょう!
「今池焼鳥 B7」はこちら↓







