【名古屋市】家庭ごみの市指定袋以外の袋での排出期間が延長されました

中東情勢緊迫化の影響により、名古屋市内の一部の店舗では市指定のごみ袋の在庫が不足するなど、供給が不安定な状態にあります。
これを踏まえて、名古屋市では2026年6月30日(火)まで、市指定のごみ袋を入手できない場合は無色透明または無色半透明の袋での排出も可能、という臨時措置が取られていました。しかし6月25日時点でも状況が改善しないため、「当面の間」臨時措置を延長することになったそうです。
・家庭用ごみ・資源の指定袋に関する臨時措置の延長について(名古屋市)
家庭用ごみ・資源の指定袋を入手できない場合に限り、無色透明の袋または半透明の袋(中身が容易に見えるものに限る)を使用して排出することができます。
ただし、可燃ごみ・不燃ごみを排出する際は、袋に「可燃ごみ」・「不燃ごみ」と書いた紙を貼るまたは「可燃ごみ」・「不燃ごみ」と目立つように直接記載して排出してください(これまでどおり、袋は片手で持てる重さにして、口をしっかり結んでください)。

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<収集する袋>
10Lから45Lの大きさの無色透明の袋または半透明の袋(中身が容易に見えるものに限る)(可燃ごみ・不燃ごみは、「可燃ごみ」・「不燃ごみ」と表示のある袋。資源は、「資源」と表示不要)
<収集しない袋>
- レジ袋や乳白色の袋などの色付きの袋(事業系ごみ指定袋を含む)
- 可燃ごみ・不燃ごみは、「可燃ごみ」・「不燃ごみ」と表示のない袋
- 他自治体の指定袋
- 紙袋、段ボール箱
(注1)指定袋は専用のため、他品目の排出に使用することはできません。例えば、家庭用不燃ごみ袋や資源袋を可燃ごみの排出に使用することはできません。
(注2)事業系ごみについては、引き続き、事業系ごみ指定袋をご使用いただく必要があります。

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近隣では市指定ごみ袋は可燃ごみ用の45Lの袋は多少見かけましたが、20Lの袋は在庫切れの店舗が多くありました。
今回の臨時措置の延長で、ひとまずしばらくは大丈夫そうですね。
中東情勢の緊張で、いかに私たちの日常生活で石油製品が使われているか、ということが身に染みてわかりますね。
・バイオマスプラの導入について(環境省 プラスチック資源循環総合サイト)






