【名古屋市千種区・名東区】いよいよ桜の季節がやって来る! 千種区・名東区のおすすめ桜スポット

いよいよ今年も桜の季節が近づいてきました! 日本気象協会の2026年の開花予想によると、名古屋市の桜の開花予想日は3月20日だそうです。また満開予想日は3月30日とのことです。
このサイトでもこれまで名古屋市千種区と名東区の桜の記事をお届けしてきました。そこで、これまでおすすめ桜スポットをまとめてみました。
【千種区】山崎川の大島町付近

山崎川というと瑞穂区の流域が「山崎川 四季の道」として「日本さくら名所100選」に選ばれていて有名ですが、千種区の流域でも素晴らしい桜が見られます。「覚王山」駅から12分ほど南下した椙山女学園の近くの、大島町辺りの川沿いに桜並木があります。
山崎川が直角に曲がる「日岡橋」を中心に、桜の季節はそれはそれは美しい風景を楽しむことができます。この辺は山崎川の上流なので川幅も狭く、桜の枝が重なり合ってまるで「桜のトンネル」のようです。お花見をする場所はありませんが、毎年そぞろ歩きをしながら写真を撮る方も多く、桜散歩にぴったり。周辺にはおいしいスイーツショップもたくさんあるので、桜を見た帰りにおみやげも買ってみては?
個人的に千種区で一番好きな桜スポットです。
大島町付近の山崎川はこちら↓
【千種区】東山動植物園

千種区の桜と言えば、おなじみの「東山動植物園」は外せません! 植物園には約100種類の品種が1,000本以上あるそうですので、ソメイヨシノだけではなくいろいろな種類の桜が楽しめます。
ソメイヨシノは一斉に咲きますが、これは実は江戸時代末期に作られた1本の原木から、すべて接ぎ木や挿し木で増やされたからです。つまり日本中のソメイヨシノはすべて「クローン」です。日本に古来からあったのはヤマザクラなどの野生種で、さまざまな個体があるため咲く時期もそれぞれです。桜というと一斉にあでやかに咲いてパッと散る儚(はかな)いイメージがありますが、平安貴族が見ていた桜は今とは違うとらえられ方をされていたのかもしれませんね。
東山植物園はたくさんの品種があるため、長い間桜が楽しめます。3月14日からは「春まつり」も開催しています。
「東山動植物園」はこちら↓
【千種区】平和公園

東山動植物園の北には、広大な「平和公園」があります。大きな墓地がありますが、今年(2026年)は春のお彼岸の時期に桜が開花するかもしれませんね。

平和公園は園内各所に桜がありますが、その名も「櫻の園」という桜の木がまとまって植えられているエリアは、一帯がピンク色に染まります。ソメイヨシノだけではなくしだれ桜もあり、夢のように美しい光景が楽しめます。広い芝生があるので、お弁当を持ってお花見を楽しめますよ♪
「平和公園」はこちら↓
【千種区】水道みち緑道

「水道みち緑道」は東山給水塔付近から今池までを結ぶ緑道です。約1kmほどの緑道は桜並木になっていて、歩きやすく整備されているのでお花見がてらのお散歩コースに最適です。
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「水道みち緑道」はこちら↓
【名東区】香流川沿いの桜並木

千種区北部から名東区北部にかけて流れる「香流(かなれ)川」沿いは、ウォーキングコースやサイクリングコースが整備されている市民の憩いの道。名東区に入った辺りからは桜並木が続いており、桜のトンネルの下をお散歩することができます。この辺りは空が広く、晴れた日にはとても気持ちのいいお花見が楽しめます。

引山小学校付近では鯉のぼりが渡されていました。遊歩道沿いにはところどころベンチもあるので、休憩しながら歩いてみてください。
「香流川の桜並木」はこちら↓
緑が豊富な千種区・名東区は桜を楽しめるところがたくさんあります。今年のお花見はどこで楽しみますか?









