【名古屋市千種区】愛知の食文化を世界へ!ナゴヤセントラルガーデンなどで「 ―からだにうれしい、発酵グルメめぐり― うまみ県あいちフェア」開催中(10/2まで)

プレスリリースより
愛知県は味噌やしょうゆ、酢、日本酒、みりんなど発酵食品の名産地です。もうすぐ始まる第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)及び第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)で、国内外から多くの方が愛知県を訪れることが見込まれます。これを機会に、2026年9月8日(火)から10月24日(土)の期間、愛知「発酵食文化」振興協議会による愛知県内の飲食店・ホテル計21店舗が参加する食のフェア「―からだにうれしい、発酵グルメめぐり― うまみ県あいちフェア」が開催されます。

プレスリリースより
その第1期として、池下のナゴヤセントラルガーデンを始めとした県内飲食店で、発酵食を使った特別メニューが提供されます(第1期は10月2日まで)。
フェア期間中、公式Instagramアカウントをフォローし、キャンペーン投稿にコメントすると、抽選で愛知の発酵食が当たるプレゼントキャンペーンが開催されています。さらに、「#うまみ県あいち」を付け投稿すると、当選確率が上がるそうです。
賞品:愛知の発酵食詰め合わせセット(抽選30名様)
参加方法:
①フェア参加店舗、又は「あいち発酵食の館」登録店で発酵メニューを食べる
②公式Instagramアカウントをフォロー・キャンペーン投稿にコメント
③食べた発酵メニューを指定タグ「#うまみ県あいち」を付けて投稿すると当選確率アップ
公式アカウント:うまみ県あいち発酵食めぐり公式Instagramアカウント(@umami.aichi.hakko)
ナゴヤセントラルガーデン各店舗の提供メニュー

プレスリリースより

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第1期はナゴヤセントラルガーデンの各店舗を中心とした愛知県内の参加店が、愛知県特産の発酵食品を使った特別メニューを提供します。
・池下カフェ 花ごよみ
『佐藤醸造のミソビームカレー、黒毛和牛入り』 1,300円(税込)
〈佐藤醸造〉の万能味噌ソース「ミソビーム」を使用した味噌カレーが登場!辛さは「中辛」と「辛口」の2種類から好きな方をチョイス。味噌の濃厚なコクとスパイシーなカレー、そしてうま味たっぷりの黒毛和牛が見事に調和した贅沢な味わいです。
・エールカフェ
『東春酒造「東龍」酒粕のチーズテリーヌとバニラアイス、本みりん「九重櫻」のアフォガード』 1,200円(税込)
〈東春酒造〉「東龍」の酒粕を使用したチーズテリーヌ。酒粕が持つフルーティーで優しい甘さをチーズと合わせ、表面を香ばしくキャラメリゼした一品。濃厚なバニラアイスには、〈九重味醂〉の「本みりん 九重櫻」をたっぷりとかけてアフォガート風に。抹茶と山椒のクランブルがさわやかなアクセントを効かせます。
・賛否両論 名古屋
『おまかせコース』 9,500円(税込)
〈九重味醂〉の「本みりん 九重櫻」を使用したメニューが勢ぞろい!「鴨ロース」 「焼き鱧真丈」 「目鯛の利休焼き」「炙り鶏と白きくらげの茶碗蒸し 冬瓜のすり流しかけ」「トウモロコシ豆腐」と、和食の味付けに欠かせない本みりんの上質な甘みとコクが、旬の食材の魅力をさらに引き立てます。
・フォルテシモ アッシュ
『フィナンシェ「和(なごみ)」』 480円(税込)
洋菓子と和を掛け合わせた新感覚のフィナンシェ。〈菱太産業〉の「太田屋白醬油 超特選」を使用した、優しい甘みのみたらしダレとサツマイモをトッピング。しっとりとした生地ともちもち食感の絶妙なコントラストがたまりません。
・メゾンカイザー 名古屋店
『カンパーニュジャポネ』 540円
生地に〈杉浦味淋〉の「愛櫻純米本みりん」、黒豆、実山椒を練り込んだ噛み応えのあるパン。黒豆の優しい甘さと実山椒のピリッとしたアクセントを、芳醇な本みりんがまろやかに包み込みます。
・ラ・ベットラ・ダ・オチアイ ナゴヤ
『秀味豚 とろみそのラグーのタリアテッレ』※「シェフのおまかせコース(13,000円 税込)」の一品
愛知ブランド豚「秀味豚」と〈のだみそ〉の「とろみそ」を贅沢に使用した一品。味噌の深いコクと豚肉のうま味が溶け込んだラグーソースに、平打ち麺のタリアテッレがよく絡みます。
名古屋マリオットアソシアホテルでメディア発表会が開催されました!

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フェアの実施に先駆け、2026年9月7日(月)、名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)にて、「―からだにうれしい、発酵グルメめぐり― うまみ県あいちフェア」メディア発表会が開催されました。
発表会には、愛知「発酵食文化」振興協議会会長である大村秀章 愛知県知事、フェア参画店舗の一つである「フォルテシモ アッシュ」オーナーシェフの辻󠄀口博啓氏、辻󠄀口シェフがメニュー開発で活用された「太田屋白醬油 超特選」製造元である菱太産業株式会社 代表取締役社長の太田恭平氏が登壇し、9月8日(火)に開幕する本フェアの見どころと、愛知の発酵食文化の魅力を発信しました。

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当日は、大村知事による挨拶に続き、辻󠄀口氏と太田氏によるトークセッションを実施。会場では、参加21店舗が開発した期間限定メニューを発表し、一部店舗のメニュー見本を展示しました。

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さらに、名古屋マリオットアソシアホテル「日本料理 京都 つる家」が、株式会社Mizkanの米酢「三ツ判山吹」を使って考案した『ミツカン「三ツ判山吹」東海フルーツカクテル』や、ホテルアソシア豊橋「中華料理 梨杏」が、株式会社カクキュー八丁味噌の「八丁味噌のパウダー」を使って考案した『カクキュー『八丁味噌のパウダー』 みかわ牛フィレ肉のロースト ー新しい回鍋肉 三河の野菜ー』の試食提供を行い、参加者は発酵調味料が生み出す奥行きのある味わいを体感しました。あわせて、各メニューに使用した発酵調味料の紹介や「愛知の発酵食」特別ビュッフェも提供され、愛知の発酵食文化を五感で発信する場となりました。
発酵食品はヘルシーなイメージで、海外でも大人気! インバウンドの観光客だけではなく、地元に住む私たちも、改めてその美味しさを再発見できるイベントですね。ぜひこの機会にナゴヤセントラルガーデンに行ってみては?
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