【名古屋市千種区】老舗仕出し料理店のお弁当!10月「八百彦本店」が星ヶ丘三越にオープンするそうです

星ヶ丘三越
2026年10月、星ヶ丘三越にお弁当・お惣菜のお店「八百彦本店」がオープンするそうです。求人情報サイトにスタッフ募集広告が載っていました。
オープンするのは地下1階の食品フロアです。
八百彦本店は江戸時代から続く老舗の仕出し料理店です。1720年頃に名古屋の城下町で創業という、長い歴史を誇るお店です。当初は堀川筋西側の商家の出入り業者で、あわせて青果業・漬物業も営んでいたそうです。明治初年に仕出し専業となり、平成以降はデパ地下、さらには徳川美術館や御園座、名古屋能楽堂といった名古屋の伝統文化施設にも進出しています。
八百彦本店は創業当時の味と技を守り続けているそうです。だし巻きたまごや焼き魚は、経験を積んだ調理人たちが毎回、一つひとつ手作業で作り、出汁はその日使う分だけ鰹節を削っているのだとか。煮物は素材ごとに分けて煮ているそうです。見た目の美しさにもこだわり、見て美しく、食べておいしいお料理を心がけているとのことです。
デパ地下では季節感豊かなお弁当を販売しています。現時点では松坂屋名古屋店、ジェイアール名古屋タカシマヤに出店しています。八百彦本店の味をリーズナブルに味わうことができます。
創業300年余の歴史のある名店が100年先も伝えたい名古屋の味を、星ヶ丘三越でも購入できるのは嬉しいですね。秋の週末、こちらで購入したお弁当を東山動植物園で食べたりするのもちょっとリッチでいいですね。開店をお楽しみに!
これまでにもいろいろお伝えしてきましたが、この秋の星ヶ丘三越のデパ地下は多数のニューオープンがあるようです。大幅リニューアルをお楽しみに♪
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