【名古屋市千種区】フランス雑貨もあるよ♪ 覚王山に紙芝居と本の店「ぺいぱばっくらいたー」がオープン!

愛知県

ぺいぱばっくらいたー

2026年7月22日、覚王山に紙芝居と本の店「ぺいぱばっくらいたー」がオープンしました。俳優・タレントとして活動中の鬼頭卓見氏による本屋さんとのことです。

ぺいぱばっくらいたー

プレスリリースより

鬼頭卓見さんは名古屋で演劇活動を続けてきた方だそうです。お名前で検索するとさまざまなドラマ(主に名古屋のテレビ局)や映画がヒットしました。

お店には絵本、演劇、フランス関連の本などが、元は足場板だった古材の箱やワイン箱に並んでいるそうです。床は畳敷きですね。

ぺいぱばっくらいたー

場所は覚王山の広小路通沿い、「覚王山西」交差点角の「キリン堂ビル」2階です。1階が大人気グルメハンバーガー店「tbz 覚王山本店」のビルです。

ぺいぱばっくらいたー

「覚王山」駅1番出口から徒歩3分という好立地です。

HONYAL

プレスリリースより

「ぺいぱばっくらいたー」は株式会社トーハンによる小型書店開業支援サービス「HONYAL(ホンヤル)」を利用して開業した本屋さんです。初期費用を極力抑えながらも、トーハンが取り扱う出版社、約3,000社の書籍がすべて注文可能なサービスで、副業として小さな本屋さんをやってみたい、カフェの片隅に書店スペースを作りたい、というような夢をかなえられるシステムです。

私もいつか小さな本屋さんをやってみたいな~と妄想しつつ、HONYALのInstagramを以前からフォローしています。

「ぺいぱばっくらいたー」では新本と古本を扱っているようです。Instagramの投稿を見る限り、絵本はデザイン性の高いものをピックアップしている印象です。

絵本だけではなく、大人向けの本も扱っています。

一般的な書店は委託販売制度と再販制度により返本可能なのですが、独立系書店は買い切りなんですね。でもその分個性を出しやすくなるので痛し痒しでしょうか。(通常では取次からある程度見繕ったラインナップで配本されます)

書籍以外にも、日本でも人気の20世紀フランスのポスター画家、レイモン・サヴィニャックのポスターやポストカード、マグカップなども扱っているそうです。公式Instagramで投稿される本の表紙は、なんとなくサヴィニャックっぽい雰囲気のものが多いような気がします。

ぺいぱばっくらいたー

営業日は金・土・日・月で、営業時間は11:00~16:00ということなのでご注意ください。

覚王山には老舗の絵本専門書店「メルヘンハウス」や古本バーの「cesta」と絵本の取り扱いに特色のあるお店が目立ちますが、もう一軒できましたね! 「町の本屋さん」がどんどん消えて行っている昨今、本屋さんのオープンはとても嬉しいことです。(そういえば覚王山駅の構内にあった本屋さんが閉店したのは何年前でしたっけ・・・?)

紙芝居の上演もあるそうなので、フラッと遊びに行ってみませんか?

ぺいぱばっくらいたー」はこちら↓

・プレスリリース

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