【名古屋市名東区】6/9、名東文化小劇場で名古屋外国語大学亀山郁夫学長による講演「芸術家は、世界の悲劇をどう見たか」が開催されるそうです

イメージ画像(War in Ukraine. Ruined houses of Borodianka, Ukraine/Adobe Stock)
2026年6月9日(火)、名東文化小劇場で名東図書館50周年記念事業/名東図書館教養講座「芸術家は、世界の悲劇をどう見たか」が開催されるそうです。名古屋外国語大学の亀山郁夫学長をお招きしての講演会です。5月14日(木)から申し込みが開始されるそうです。先着順、入場無料です。
亀山学長はロシア文学の世界的研究者で、ドストエフスキー作品の翻訳でも知られます。大変著名なロシア文学者である亀山郁夫さんは、ウクライナ侵攻に関する新聞記事などにもしばしば登場されます。
ドストエフスキー研究とともに、ソ連時代のスターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作もあります。今回の講演は芸術家について聴講することができる貴重な機会です。
名東図書館で、4月に亀山学長の著作を集めた展示があったそうです。
名東図書館は昭和51(1976)年6月15日開館だそうで、2026年の今年で開館50周年を迎えます。
世界のあちこちで戦争が起こり、混迷を極める現在の世界情勢。政治と芸術という側面から考えるきっかけとして、参加してみてはいかがですか? 亀山学長の講演を聴くことができる貴重な機会ですよ♪
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