【名古屋市千種区】131年の歴史!古井ノ坂の老舗和菓子店「福田屋」が、改装のため5/7から一時休業中です

千種区の飯田街道沿い、古井ノ坂にある老舗和菓子店「福田屋」が、店舗改装のため2026年5月7日から一時休業に入っています。休業期間は8月初旬までを予定しているそうで、リニューアルオープン日は決まり次第SNSで発表されるそうです。
休業中はお店の駐車場で臨時販売を予定しているそうです。また6月にはイオンタウン千種での出店を交渉中とのことです。
福田屋はイオンタウン千種で毎月開催されている夜間マルシェ「Chikusa Night Market」に出店しています。

福田屋は創業131年という長い歴史を誇る老舗です。大福やどら焼き、栗蒸し羊羹、お団子など庶民的な和菓子をお手頃価格で販売している「町の和菓子屋さん」です。
改装後はお店の一角で和菓子教室の開催も予定しているそうです。また店頭から工場が見えるような造りにするそうで、和菓子を作っているところが見られる「ライブキッチン」のようなものになるようです。
名古屋のご当地おやつであるさつまいもを蒸した「鬼まんじゅう」は、Google Mapのクチコミでもとても人気のようでした。

場所は「吹上」駅6番出口から徒歩10分ほどの、飯田街道沿いです。古井ノ坂交差点からしばらく進んだところにあります。

お店の向かい側から撮った写真です。奥の方が古井ノ坂交差点です。
現在の5代目の店主さんは元々は小学校の先生をやっていらしたそうです。

131年の歴史で大きな変革となるこの夏、どんなお店になるのか楽しみですね! 休業中の臨時販売やポップアップ出店の告知は公式Instagramをチェック!
「福田屋」はこちら↓







