【名古屋市千種区】覚王山の日泰寺に日本庭園が完成!5/18に見学会があるそうです

日泰寺
覚王山の「日泰寺」に、新しく日本庭園が完成したそうです。日泰寺の敷地内に移築された「覚春庵」という茶室にあわせて整備された庭園で、日本の原風景である素朴な田園をイメージし、モミジや竹、山桜など日本の伝統的な木々が植えられ、季節ごとに美しい日本の風景を楽しめるそうです。
こちらの日本庭園は通常は非公開だそうですが、2026年5月18日(月)に中日文化センターによる見学会が開催されるそうです。参加ご希望の方はウェブからお申し込みください。料金は税込3,300円です。

「覚春庵」は東海地方を代表する茶人「森川如春庵」の別邸の茶室だそうです。江戸時代初頭の創建と考えられ、愛知県葉栗郡葉栗村(現在の愛知県一宮市)の庄屋の元住居を茶室として如春庵が昭和3年に別邸(愛知県名古屋市千種区菊坂町)に移築しましたが、昭和時代に解体された後は名古屋市が所有し、その後覚王山日泰寺に再建のため無償譲渡されたそうです。

「覚春庵」は日泰寺の茶苑でもある八相苑の一角に再建されたそうです。見学会では庭園見学のほか、本堂で日本画家高山辰雄が寄贈した日本画も見ることができるそうです。
現時点では庭園は非公開ですが、将来的には春と秋に1週間ほど一般公開する予定だそうです。
日泰寺の日本庭園をいち早く見学できる機会ですので、興味のある方は申し込んでみてはいかがですか?
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