【名古屋市】2館巡ってプレゼントを当てよう!古川美術館・ヤマザキマザック美術館で「きたかぜスタンプラリー」開催中!(2/12まで)

古川美術館
池下の「古川美術館」と新栄の「ヤマザキマザック美術館」で、2館を巡ってプレゼントが当たる「きたかぜスタンプラリー」を開催中です。期間は2026年1月15日(木)~2月12日(木)です。
古川美術館で開催中の企画展「名山巡礼2026~Happy Mountain」と、ヤマザキマザック美術館で開催中の「オディロン・ルドン 夢の交叉」展が対象です。スタンプを2館分集めたら、応募箱に入れてください。抽選で素敵なプレゼントが当たります。
古川美術館の「名山巡礼2026~Happy Mountain」では、所蔵作品から「山」をテーマにしたものを展示しているそうです。
またこの展覧会を記念して、お名前に「山」の字、または読み方に「ふじ」がある方に特別な割引があるそうです!
1月22(ふじ)日、2月13(とざん)日、2月22(ふじ)日、2月23(ふじさん)日の4日間、古川美術館でチケットをお買い上げになると、爲三郎記念館との2館共通入館券が半額になるそうです。お名前が分かる身分証明書などをご持参ください。
ヤマザキマザック美術館ではオディロン・ルドンの展覧会を開催中です。19世紀フランスの象徴主義を代表する画家、ルドンの名作を精選して展示しています。またアングル、ドラクロワ、クールベ、ピサロ、ファンタン=ラトゥール、ドガ、ロダン、ボナール、ブレスダンらルドンが著書『私自身に(À soi-même)』の中で論評した芸術家たちの作品を、ルドンの言葉を引用しながらヤマザキマザック美術館所蔵作品から展示しています。
ヤマザキマザック美術館は主にフランスの美術作品を所蔵展示している美術館です。18世紀フランスを代表する巨匠たちが活躍したロココの時代から、新古典主義のアングル、ロマン主義を代表するドラクロワ、写実主義、印象派、そしてエコール・ド・パリ等、18世紀から20世紀に至るフランス美術300年の流れが一望できる内容で構成されています。
また19世紀末にフランスを中心に花開いたアール・ヌーヴォーを代表する工芸作家エミール・ガレをはじめとする作家達によるガラス工芸と家具調度品のコレクションが素晴らしく、アール・ヌーヴォーの家具で構成された部屋は一見の価値ありです。

池下と新栄はどちらも東山線沿線ですので、午前と午後で両館を見るのも可能ですね。日本美術の古川美術館、フランス美術のヤマザキマザック美術館と展示内容の対比も面白いでしょう。
またヤマザキマザックは日本を代表する工作機械メーカーですので、美術館向かいのビル棟1階にあるギャラリー「マザック工作機械ギャラリー」(無料)もぜひ見て行ってください! メカや金属が好きな方にはたまらないと思います。かっこいい機械がたくさんあってワクワクしますよ♪
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