【名古屋市千種区】10/26、本州唯一の日本在来馬「木曽馬」が名古屋大学へやってくる!10/19は学園祭「秋革祭」!

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2024年10月26日(土)、名古屋大学で「木曽馬ふれあい体験会」が開かれます! 本州唯一の在来種である木曽馬が2頭やってくるそうです。一時は絶滅寸前だった貴重な木曽馬と触れ合えるチャンスです。主催は名古屋大学博物館です。

開催場所は名古屋大学教育学部附属中・高等学校グラウンドです。参加費は無料ですが、学校内グラウンドへ入場いただくため、事前申込が必須となります。
「名古屋大学」駅1番出口からは徒歩9分ほどです。
本州唯一の日本在来馬「木曽馬」が名古屋大学へやってくる!
今年は2頭やってきます!!木曽馬とふれあいながら、木曽馬に関する興味を一緒に育みましょう。
ご見学のみでも、会場への入場には事前予約が必要です。
プログラム詳細はWebページをご覧ください。https://t.co/zEyEoHwKjB pic.twitter.com/YyCWODcRI5— 名古屋大学博物館 (@NagoyaU_Museum) October 4, 2024
イベントの内容は、
- プログラム 1 木曽馬についてのおはなし
- プログラム 2 木曽馬のお世話体験
- プログラム 3 木曽馬の引き馬体験
となります。見学のみの方も事前登録が必要です。申込フォームからお申し込みください。

鏡ヶ池(池の向こうの建物が名古屋大学教育学部附属中・高等学校です)
木曽馬は長野県木曽地方を中心に飼育されている馬の一品種で、日本在来馬の一つでもあります。日本在来馬は他に北海道和種(道産子)や対州馬、トカラ馬などがいますが、本州の在来馬は木曽馬だけだそうです。日本古来の馬なので、平安時代から江戸時代まで武士の馬として、また農耕馬や荷馬として使用されてきたそうです。
しかし明治以降の西洋種との交配や牡馬の去勢などにより一時絶滅寸前でしたが(軍の要請により、軍馬として使用するために西洋種と交配し大型化を図ったそうです)、木曽馬保存会の活動により現在まで保存されてきたそうです。令和元年時点で、木曽地方にいる木曽馬は138頭だそうです。
信州木曽には「木曽馬の里」という木曽馬と触れ合える施設があるそうです。木曽馬はサラブレッドに比べるとずんぐりしていますが、そこがなんともかわいらしいですよね。

名古屋大学博物館では現在「飛騨の自然 ー石と植物と人とー」という特別展が開催中です。

また名古屋大学では2024年10月19日(土)に学園祭「秋革祭」が開催されます。名古屋大学が誇る有志団体による展示・パフォーマンスの他、名大祭実行委員会による縁日、模擬店、古本市などの企画も開催されるそうです。「ホームカミングデイ」(卒業生を迎えるイベント)も同日開催だそうです。
このパネルに描かれているのは名大祭公式マスコットの「ふりゃあ」だそうです。
ふりゃありゃ!!
ついにマスコットキャラクター総選挙が始まったりゃ
ふりゃあへの投票よろしくりゃ✨️
みんなといっしょに日本一めざすりゃ🎌ここから投票できるりゃ↓↓↓https://t.co/cm4BC1f7t5#学園祭キャラクター総選挙 https://t.co/u4SfebDE0J pic.twitter.com/HV8aE1a8Mz
— 名大祭/秋革祭 ふりゃあ (@furyaa_NU) September 17, 2024
現在「学園祭キャラクター総選挙」を実施中だそうですので、是非ふりゃあに投票を!

豊田講堂
名古屋大学の「豊田講堂」は、2024年6月6日に95歳で亡くなった建築家、槇文彦さんの代表作です。2011年には国の登録有形文化財にも登録されており、日本を代表するモダニズム建築の一つとして評価されているそうです。
名古屋大学は地域の皆さんに開かれた大学ですので、敷地内に入ることはもちろん、公開施設の見学もできます。学食やカフェで食事もできますので、学生気分になって味わってみては?大きな大学ですのでたくさんありますよ♪
「名古屋大学教育学部附属中・高等学校」はこちら↓






