【名古屋市千種区】掘り出し物がザクザク!「第1回 吹上クラシックカメラフェスタ」が8/1・2に吹上ホールで開催されるそうです

プレスリリースより
2026年8月1日(土)・2日(日)、吹上ホールで「第1回 吹上クラシックカメラフェスタ」が開催されるそうです。
主催の「名古屋カメラプロショップメンバーズ」は30年以上に渡って百貨店で中古カメラバーゲンを開催してきたそうですが、今回はいつもとは違って吹上ホールでの開催となります。
目玉商品も多数用意されているそうですので、カメラファンは見逃せないイベントです。

吹上ホール
会場は「吹上」駅5番出口から徒歩7分の、吹上ホール9階展望ホールです。駐車場もあります。
出展は
- 愛好堂カメラ
- 大塚商会
- 焦点工房
- カメラのヤマゲン
- ゴゴー商会
です。

焦点工房 目玉商品 Schneider Componon-S 50mm F2.8(プレスリリースより)
株式会社 焦点工房は、海外製の人気マウントアダプターやカメラレンズ、アクセサリーなど、カメラ用品の輸入販売を行なっている会社です。新たなマウントアダプター開発への協力も行なっているそうです。
レンズ交換式のカメラは、メーカーによってマウント(カメラとレンズの接合部)の方式が違うので、マウントアダプターがあると自分のカメラとは違うマウントのレンズも取り付けることができます。
こちら↑のような日本ではあまりなじみがないメーカーのレンズも多数取り扱っています。

焦点工房 目玉商品 LIGHT LENS LAB M 40mm F2 “華” ブラック/ シルバー(プレスリリースより)
周エルカンの鏡筒に1980年代の中国製レンジファインダーカメラに搭載されていた40mm F2レンズを移植した改造レンズだそうです。中華レンズは日本のレンズとは一味違った写りになるので、熱狂的なファンがいるジャンルです。
LIGHT LENS LAB(ライトレンズラボ)は、中国の投資家が発起人となり設立されたメーカーです。趣味から始まった初代ズミクロン35mmF2復刻プロジェクトでは、レンズ構成や使用する素材だけではなく描写性能までオリジナルに限りなく近い製品(周八枚)を生み出し話題になりました。

焦点工房 目玉商品 Lee Works NOCTLUS-M 50mm F1.1 ブラック (RED / ORANGE)(プレスリリースより)
Lee Worksは一人の写真家が自らの撮影経験をもとに理想とする描写を追求して生まれた中国発のレンズブランドです。2年以上にわたり試作と実写テストを繰り返し、細かな改良を積み重ねた完成品が登場です。
いわゆる「オールドレンズ」と呼ばれるレンズが好きな方にとっては、またとないチャンス! 販売品や展示品はカメラに取り付けが可能ですので、ぜひご自身のカメラ(マウントアダプターの場合は、カメラとレンズ)をご持参ください。
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