【名古屋市千種区】令和8年度に稼働停止!ごみ処理工場の「名古屋市猪子石工場」が大規模改修工事をするそうです

名古屋市・猪子石工場

プレスリリースより

千種区香流橋にあるごみ処理工場「名古屋市猪子石工場」が、大規模改修工事をするそうです。工期は令和7年12月4日から令和11年7月2日までとあるので、もう一部は始まっているようです。

猪子石工場は老朽化が進んでいるので、既設設備の長寿命化を図るための工事だそうです。令和8年度に稼働を停止し、令和11年度の再稼働を目指しているそうです。平成14(2002)年3月に完成したそうですので、もう24年近く稼働していることになります。

名古屋市・猪子石工場

イメージ画像

猪子石工場は可燃ごみを焼却する工場で、一日に600トン(1炉当り日量300トンが2炉)のごみを処理しているそうです。余熱を最大限利用した発電設備を設け、工場所内や工場外の余熱利用施設(温水プール、地域センター、高齢者福祉施設および千種環境事業所)に供給するほか、余剰電力は小売電気事業者に売却しているそうです。

市街地にある焼却工場として、明るく清潔感が感じられるような外観と色調を採用しているそうです。確かに明るいグレーであまり威圧感は感じさせない、すっきりとした建物ですね。

2024年9月には愛知県内各地のごみ処理工場の見学会が開催されました。社会科見学で行った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たちが毎日出しているごみを日々処理してくれている猪子石工場、長生きしてもらうためにも少しお休みが必要ですね。お疲れさま!

名古屋市猪子石工場」はこちら↓

・プレスリリース

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!