【名古屋市千種区】1/24-2/8、吹上のギャラリー「C7C gallery and shop」で池田 聡氏の写真展「虹の欠片が刺さったままで」が開催されるそうです

2026年1月24日(土)~2月8日(日)、吹上のアートギャラリー「C7C gallery and shop」で愛知を拠点に活動するフォトグラファー、池田 聡氏の写真展「虹の欠片が刺さったままで」が開催されるそうです。

C7Cには昨年夏の「ZINE FAN 2025」の取材で伺っています。
今回の個展は写真集「虹の欠片が刺さったままで」の出版記念の展示だそうです。この写真集はとんぼ玉出版の初めての出版物だそうで、クラウドファンディングで出版資金を集めたそうです。2025年11月に東京で個展を開催し、今回名古屋でも開催です。
この個展に伴い、トークショーやレセプションパーティーも開催されるそうです。レセプションパーティーは2月7日(土) 18:00–20:00開催で、事前申し込みが必要です。
池田 聡さんは辻堂ゆめさんの小説 『今日未明』の表紙・背表紙の写真も手掛けているそうです。Amazonランキングで1位になったベストセラーです。犯罪を扱った小説で、「この部屋で何があったんだろう?」と思わせるような写真ですね。

C7C gallery and shopは「吹上」駅6番出口より徒歩10分です。階段を上った2階にあります。

C7Cは写真作品を多く扱うギャラリーで、写真好きの方はぜひ行ってみてください。今はまだ寒いので休止中ですが、春と秋はテラスでコーヒーも飲めるそうです。
- 住所
- 愛知県名古屋市千種区千種2-13-21 2F
- 営業時間
- 13:00~18:00
- 定休日
- 火曜日・木曜日
- 最寄り駅
- 名古屋市営地下鉄桜通線「吹上」駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






